あ、どうも、マタノ兄弟商会代表のマタノです。
今のところ、Alter Egoの内蔵プリアンプ用9V電池に、NEXcellの9.6V電池を使っています。
なぜこの電池を使っているかというと、通常、9V電池というと、実際は8.4V程度しかないらしいのですが、このNEXcell製のものは、9.6Vもあるのです。
たかが1V程度の電圧差、と思うかもしれませんが、これが大きく音の差となって現れます。
通常の9V電池を使っていた当初、あまりの音のショボさに、外付プリアンプとイコライザーを買って音を作るしかないかなぁと、本気で思っていたのですが、電池を代えてみたら、そんな悩みも一発で解消。
さらにシールドも、BELDENを使うようになってから、ああもうなんにもいらね、アンプ直でいいや、という感じです。
ただ、この充電池、一般的な9V乾電池よりも一回り大きいため、外装フィルムを剥がして、さらに糊付け印刷まで削って、やっとプリアンプの電池ボックスに入るのです。
そんなわけで、毎回電池を押し込んで入れているため、電池ボックスのヒンジ部分に、へんに負荷が掛かっているようで、たまにバリバリとノイズが走ったりします。
こんなかんじで、だましだまし一年近く弾いていたのですが、最近、さすがにこれはよくないだろう、と思い始めていたところ、以前、いばんぬさんが、また違うメーカーの9V充電池を買っていたことを思い出し、さっそく注文することに。
いばんぬさんが言っていた話では、通常の9V電池よりも電圧が高く、容量も多いくせに、若干、丈が短いとのこと。
うちのAlter Egoの電池ケースに入れるにあたって、丈が短い分には、なにかしらのアタッチメントを付ければ済む話だと思うのですが、もし胴回りが大きい場合は、プラスチック製の電池ケースに入らないので、ちょっと心配です。
そんなわけで、本当は電池を2本分買っておきたかったのですが、リスク軽減のために、まずは一本だけ買ってみることにしました。
まあ、もし大きくて入らなくても、そのうちエフェクターでも買ったら、そちら用に使えばいいし。
早く着かないかなぁ、電池。
あ、8月と9月、Smokin’ Bunnyの夏フェスです(´ω`)
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