あ、どうも、マタノです。
妻が図書館で、偽装食品を作る本、みたいなものを借りてきました。
さっそく妻は、ブロイラーの胸肉をあたかも地鶏のような濃厚な味に仕立て上げる、といったようなことに挑戦すると宣言。
一晩中、胸肉は食塩水に浸され、翌朝には、みかんのネットに入った胸肉が、ぷらーんと物干しにぶら下がっていました。
しばらく日陰に干すことで、肉の熟成が進むのだそうです。
その晩、食卓にソテーされた胸肉が上りました。
地鶏そのものをめったに食べないので、いまいちピンときませんでしたが、たしかに胸肉にしては、ふだんより柔らかくて臭みもなく美味しい気がしました。
なにごとも、口先だけでなく、実際に手を動かして行動してみることが大事だと思いました。
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