あ、どうも、マタノ兄弟商会のマタノです。
以前の記事で書いたのですが、『感性をきたえる素読のすすめ』という本に倣って、わたしも年々衰えゆく感性を磨こうと、易経の六十四卦辞を一から素読且つ暗誦できるようになろうと決心しました。
で、昨年末からコツコツとテキスト化していたのですが、一通り纏まったので、こちらにうpしておきます。
卦辞のうち3分の1は暗記できたので、残り3分の2を今月中にはすべて制覇したいと思っています。
おもしろいもので、第一卦の乾為天から順番に心の中で暗誦していくと、スーッと気持ちが落ち着くのですね。
おっと、これはべつに、卦辞には不思議な力が宿っているからだ、なんてデムパなことを言うつもりはなく、よくある瞑想法のメソッドと同じく、マントラでも丹光でもなんでもいいから一つのことに意識を集中しているうちに、脳波がβ派からα派に変わって云々かんぬん。。。
あーめんどくさ。。。まあ、そういうことなんでしょう、きっと。
ちなみにわたしは「瞑想」は一切しないのですが。。。
で、そんなこんなでもう少しデムパ寄りの話を続けます。
風水では本命卦といって、ひとそれぞれ生まれ持った気質の違いによって、吉方位・凶方位があるそうです。
たとえば住居内の寝室の位置や頭の向きによっては、人間関係や健康面にいろいろ影響が出るとのこと。
わたしの場合、より健康になりたければ真東に頭を向けて寝たほうがいいらしいのですが、一年前に今の住居に越す前はずっと真北に、越してからは真西に頭を向けて寝ていました。
ちなみにわたしにとっての西は凶方位です。
で、ちょっと気になって、ためしに昨夜、普段寝ている向きを180°ひっくり返して、真東に頭を向けて寝てみました。
そうしたら、アラアラなんとも不思議不思議。
ふだん、目覚時計に起こされるなんてことはなく、必ず鳴る前に勝手に目が覚めるのですが、珍しく今朝は時計が鳴り響くまでぐっすりと熟睡してしまいました。
まあ、たまたま身体が疲れていただけかもしれませんが、「気」やら「霊」やらに懐疑的なわたしとしては、これは面白いこともあるもんだ、といった体験です。
そういえば、ここ一年くらいは、真夜中に目が覚めてそのまま1、2時間くらい寝られなくなってしまうことが稀にあったので、やはり人によって身体が休まる頭の向き、というものがあるのかもしれませんね。
あと、以前どこかで読んだのですが、北向きは体内の磁気が北と南に沿って整うので、それが一番いいんだとか。
ほかにも、トイレの蓋は閉めたほうが金運がUPするというので、これも試してみているのですが、偶然かもしれませんが、たしかに最近ちょっとした臨時収入が増えてきているような。。。?
世の中不思議なことが多いですね(´∀`)