あ、どうも、マタノ兄弟商会のマタノです。
この三連休は、ずっと引きっぱなしの風邪を治すべく、どこにも出掛けずに自宅でじっとしていました。
つまーんなーいのー
で、退屈だったので、わたしが二十歳の頃、毎日のように食べていたカレーを思い出して、作ってみました。
レシピは、ざっと以下のとおりです。
・水 1リットル
・豚バラ肉 100g
・タマネギ 大1個もしくは中2個
・しょうが 一片
・にんにく 一片
・塩・胡椒 適量
・ゴールデンカレー辛口 半箱
カレーを作ったことのある方なら、すぐわかると思いますが、極端に具が少なく、カレールーに対する水の量も多め(通常はカレールー1箱に対し、水1.6リットル)です。
しかもなぜゴールデンカレーかといいますと、ただ単にこれが、わたしの近所のスーパーでは一番安いからです。
通常使用する量よりカレールーが少なめですから、とうぜん味も薄めです。
そこで、塩と胡椒で味を補完するわけです。
シンプルイズベスト。
二十歳前後の数年間は、朝昼晩と週に3日以上は食べていました。
かかった食費は、お米代を除くと、3日で500円程度。
なんたるコストパフォーマンス!
さて、いただきまーす。
あれぇ? 今日のカレーは、いつもよりしょっぱいなぁ。
グズッ、なんだろう、目からしょっぱい水が・・・
『くろまうす会』もよろしくおねがいします。
トラックバック URL :





RSS
自分で料理できるなんてすごいですね。
友人にも何人か自分で作る人がいますが,
男の方が味のポイントを心得てる気がしますね。
コメント by 哲 — 2008/11/8 土曜日 @ 14:24:28
男って、けっこうこだわりがあったり、凝り性だったりしますからねー
でも、毎日作るとなると、気負いすぎちゃって続かないのかも、です。
コメント by matano — 2008/11/23 日曜日 @ 22:07:09