さて、引き続き易による株式売買タイミングの予測および実践レポートです。
最初にお断りしておきますが、一連の報告はすべて結果が出た後に公開していますし、またデジタルデータ(ブログの記事データ)の日付は、あとからなんとでも改変可能ですので、検証結果が信憑性に欠けると言われてもしかたがない、ということを自覚した上での報告ですので(´∀`)
まず、26日の記事で書いたことを、図でおさらいします。
立卦の結果、「沢風大過」→「沢山咸」への変化を株価の動きに当てはめ、沢の形をしたチャートの流れの中(青線)で、株価が勢いよく上がって(赤線)山が出たタイミング(黒丸)を目先の売り時と観ました。
そして、昨日28日の朝、立卦したところ、こんどは「沢山咸」→「沢地萃」と出ました。
これを見て、一瞬ドキッとしましたがな Σ(゚д゚)
だって、26日にも之卦とはいえ、「沢山咸」が出ているのですもん。
これって確率的にどうなんでしょう(´・ω・`)?
一変爻で、ある之卦を得て、さらに同じ本卦を得る確率は、
1
―――――――――――――
(64 x 6 x 64) = 24,576
もし、この計算方法で合っているのなら、そうそうあることでもないみたい・・・
まあそれはともかく、
(も、もしや今日(28日)が、その「山」の日なのか!? Σ(゚Д゚))
と、ピンときました。
けど、人間って、なんて欲深い生き物でしょう(;つД`)
さっそく、大引け間際に売っておこうと思って板を見ていたら、あれよあれよと値が上がって行き、結局200円を超す大(中?)陽線で終了。
ふつうだったら売らずに持ち越しますよ、これ(・∀・`;)
んで、わたしもそのまま欲に流され、ついつい売らずに持ち越し・・・
そしたらなんと、翌朝、一転して大量の売り圧力、前日比4%強の下げでスタート。
(´Д`lll)ぅぇーん
結局、前日の終値を超えないまま、だらだらと10,230円で大引けを迎えました。
そう、まさに28日に「沢山咸」が出たとおり、そこを頂点とした山を形成して値が下がったのです。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。 < オトーチャンのアフォー
ちなみに、28日の夜に、売らなかったことに対する答えを易に聞いていたのですが、「天雷无妄」が出ました。
そのときは、いまいちピンと来なかったのですが、今思えば、
「あれこれ頭で考えて売買しなくても、すでに出ている卦のお告げに従って、無心で行動すればいいものを・・・バーヤバーヤ ヾ( ゚д゚)ノ゛」
ということだったのですね(´・ω・`)
で、結局わたしはといえば、29日の寄付直後に10,200円で売ってしまったのですが。
けど、卦の言うとおり、前日大引け間際に売っていれば、さらに@250円の利益ですよ。
250円って、バカにしちゃいけませんよ。
税引き後でも、225円ですよ。
10株で2,250円、100株で22,500円ですよ!
さらに、GMOインターネット証券のJASDAC売買手数料230円も軽くペイですよ!!
だいたい、4、5回に分けて買っていますから、1,000円ぐらいは手数料掛かっているんですよ!!!
( ゚д゚;)ハァハァ
しかしほんと、自分に都合のいい解釈とはいえ、当たるもんですねぇ、易って。
最後に、28日に出た之卦から、さらにこの先を読んでみると・・・
「山」の後に「地」となる、つまり、沢の畔(9千円台後半)よりは低くはならないが、平らな地面のように大きく下がりもせず上がりもしない横這い状態の日がいくらか続く、ということでいいのかしらん(´・ω・`)?
まあ、テイツーは貸借銘柄なので、いったん空売りを誘って、さらなる上昇も期待できるかもしれません。
頃合を見て再参戦するつもりではありますが。
はたして、その結果や、いかに!?
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