2009/7/9 木曜日

MT4i(MT4i3.0.8X1)でAdSenseを複数表示したい件

「MT4i」のXHTML対応版、「MT4i3.0.8X1」で、GoogleのAdSenseを利用する際の注意事項+αをば。

基本、本家MT4iの説明ページ通りの手順で、Adsense.plというファイルを作ってもらえばいいのですが、サイトそのものがXHTML化しているので、当然ながら、AdSense側の「マークアップ」項目も、XHTML(WAP2.0)を選択する必要があります。

あと、複数のチャンネルを切り替えて(複数のAdSenseコードを同居させて)、使用したい場合。
つまり、たとえばTOPページに、「TOPページヘッダー」「TOPページフッター」という二つのことなるチャンネルを同居させたい場合ですね。

■手順
1)必要な分のAdSenseコードをファイルにして保存。
以下のように連番でもいいですし、独自に名前をつけてもいいと思います。

Adsense.pl
Adsense2.pl
  ・
  ・
Adsense99.pl

2)mt4i.cgiファイルの修正
_cacheoutというサブルーチンがあるので、その中に、以下のコード例(追加したAdSenseコードのファイルが「Adsense2.pl」の場合)にならって、必要な分のソースコードを追加する。

# Adsense2
my $adsense2_pl = $bin.’/lib/mt4i/Adsense2.pl‘;
if ($tmpl->query(name => ‘ADSENSE2‘) eq ‘VAR’) {
my $adsense2 = (-e $adsense2_pl)
? `perl $adsense2_pl`
: encode(“shiftjis”, decode(“euc-jp”, ‘Error: Adsense2.pl が見付かりません。’));
$tmpl->param(ADSENSE2 => $adsense2);
}

3)テンプレート側に、<TMPL_VAR NAME=”ADSENSE2″>というタグを埋め込めば、Adsense2.plの広告内容が表示される。

以上


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